Re:HIRAKATAでは、取材、掲載、企画、広報支援その他のご相談にあたり、相互に敬意を持って協力できる関係性を大切にしています。
仕事は、単に依頼を受けて進めるだけの作業ではなく、目的や背景を共有しながら、よりよい形を一緒につくっていく営みだと考えています。だからこそ、条件や立場の一方的な押しつけではなく、冷静で誠実な対話を前提に進めたいと考えています。
このページでは、Re:HIRAKATAがどのような姿勢で仕事に向き合っているか、また、どのような関係性を大切にしているかをお伝えします。
大切にしていること
Re:HIRAKATAは、相手の規模や知名度、肩書き、年齢、立場にかかわらず、対等で誠実な関係のもとで仕事を進めたいと考えています。
お互いに確認すべきことを事前に共有し、必要な情報を開示し、無理や曖昧さを前提にしないこと。進行中に迷いやズレが生じた場合も、感情的にならず、双方を尊重しながら整理していくこと。その積み重ねが、結果として読者や関係者にとってよい成果につながると考えています。
また、目の前のことだけで判断するのではなく、長期的な視点や周囲への影響も含めて、多角的に物事を考えられる相手とご一緒したいと考えています。
ご相談・ご依頼の前にお願いしたいこと
ご相談やご依頼の際は、分かる範囲で構いませんので、目的、背景、掲載や実施の希望時期、条件、ご予算、確認事項などを事前にお知らせください。
進行が始まってから前提条件が大きく変わると、判断や対応が難しくなることがあります。もちろん、実際に話し合う中で認識のズレが見つかること自体は珍しいことではありません。ただ、その場合も「後から当然のように条件を加える」のではなく、都度確認しながら整理していける関係であることを大切にしています。
Re:HIRAKATAとしても、必要な前提や進め方については、可能な限り事前にお伝えします。
認識のズレが生じたときの考え方
どれだけ事前に確認を重ねても、実際に進める中で認識のズレが起こる可能性をゼロにはできません。そのため、ズレが起きたこと自体を問題とするのではなく、その後にどのように向き合うかを重視しています。
認識の違いが生じた際は、感情的に押し切るのではなく、事実と意図を整理しながら、双方にとって無理のない形へと調整していくことを基本としています。話し合いによってブラッシュアップできることもあれば、状況によっては無理に進めず、見直しや中止を判断することが適切な場合もあります。
大切なのは、誰かが我慢して成立させることではなく、納得できる形で進めることだと考えています。
お受けしにくいご相談・関係性について
以下のような姿勢や進め方には、対応できない場合があります。
- 高圧的、威圧的、攻撃的な言動がある場合
- 一方的な押しつけや、相手を軽んじる前提で進めようとする場合
- 営業時間外や休業日の対応を当然のものとして求める場合
- 十分な確認なく条件変更を重ねる場合
- 自分の都合だけを優先し、協力関係を築く意思が見えない場合
- 「やらせてあげる」といった上下関係を前提とした姿勢が見られる場合
仕事は、どちらかが我慢し続けることで成り立つものではありません。相互尊重にもとづく協力関係を築くことが難しいと判断した場合は、ご依頼をお引き受けできないことがあります。また、進行中の案件であっても、状況に応じて協議のうえ取りやめる場合があります。
営業時間と休業日について
Re:HIRAKATAでは、営業時間と休業日を定めたうえで運営しています。継続的に良い仕事を行うためにも、業務時間と休息の境界を守ることを大切にしています。
そのため、夜間や休業日の即時対応、緊急性の共有がないままの時間外対応依頼などには、原則として応じておりません。あらかじめ日程や確認期限をご共有いただけますと、必要な対応を整理しやすくなります。
無理を常態化させないことも、誠実な仕事の一部だと考えています。
最後に
Re:HIRAKATAは、枚方の暮らしや地域の営みを丁寧に伝えるローカルメディアとして、関わる人たちとの信頼関係を大切にしています。
そのためにも、互いを尊重し、必要なことを率直に伝え合い、無理のない形で前に進めていける関係でありたいと考えています。
考え方に共感いただける方と、よい仕事をご一緒できましたら幸いです。