Re:HIRAKATAでは、取材、掲載、企画、広報支援その他のご相談にあたり、互いを尊重した誠実なコミュニケーションを前提としています。
そのため、相手の人格や立場を軽んじる言動、業務の範囲を超えた過度な要求、威圧的または攻撃的な対応など、良好な協力関係を損なう行為については、看過せず、必要に応じて対応をお断りする方針です。
このページでは、Re:HIRAKATAにおける迷惑行為・ハラスメントへの考え方と、該当する行為が確認された場合の対応方針をお伝えします。
基本的な考え方
仕事は、どちらかが我慢を重ねることで成り立つものではないと考えています。立場、肩書き、年齢、性別、知名度などにかかわらず、対等で誠実な関係のもとで進めることを大切にしています。
認識のズレや意見の違いが生じること自体は珍しいことではありません。しかし、それを理由に威圧的な言動や一方的な押しつけが許されるものではありません。問題が生じた場合であっても、冷静に事実を整理し、必要な確認を行いながら協議することを前提としています。
お断りする行為について
以下のような行為が確認された場合は、迷惑行為またはハラスメントに該当すると判断し、対応をお断りすることがあります。
- 威圧的、高圧的、攻撃的な言動
- 侮辱、人格否定、見下すような発言
- 長時間の拘束や、執拗な連絡、過剰な要求
- 合意していない内容を当然のように求める行為
- 営業時間外や休業日の対応を繰り返し求める行為
- 説明や協議を経ずに、一方的な条件変更や要求を重ねる行為
- 「やらせてあげる」といった上下関係を前提とした言動
- 自身の都合のみを優先し、協力関係を築く意思が見られない行為
- その他、業務の継続や安全なコミュニケーションに支障をきたす行為
上記は一例であり、これらに限らず、相互尊重にもとづく関係を著しく損なうと判断した場合は、同様に対応を見直します。
営業時間外・休業日の対応について
Re:HIRAKATAでは、継続的に良い仕事を行うために、営業時間と休業日を定めて運営しています。夜間や休業日の即時対応、緊急性の共有がないままの時間外対応依頼、通常運用を超える対応の強要には、原則として応じておりません。
営業時間外や休業日に連絡をいただくこと自体を一律に問題とするものではありませんが、即時返信や即時対応を当然の前提として求める行為については、お断りする場合があります。
該当行為が確認された場合の対応
迷惑行為またはハラスメントに該当すると判断した場合は、内容に応じて、注意喚起、回答の停止、ご依頼のお断り、進行中案件の協議・見直し・取りやめなどの対応を行うことがあります。
また、やり取りの内容や状況によっては、記録を保存したうえで、必要に応じて関係機関、専門家、弁護士、警察等に相談する場合があります。
ご理解のお願い
Re:HIRAKATAは、枚方の暮らしや地域の営みを丁寧に伝えるローカルメディアとして、関わる方々との信頼関係を大切にしています。
そのためにも、互いを尊重し、冷静に話し合い、必要なことを率直に伝え合える関係であることを重視しています。すべてのご相談者様、関係者様と健全な協力関係を築いていくため、本方針へのご理解をお願いいたします。