枚方で叶える「ちょっとだけ」丁寧な暮らし

お客様の声

【お客様の声】「丁寧な取材で安心できた」くらわんかファブリック・富江様

「枚方のお土産」をコンセプトに、淀川のヨシを使った「おてふきん」などを手がけるブランド「くらわんかファブリック」。

今回は、Re:HIRAKATAの取材を受けてくださった代表・富江様に、取材の印象や感じたことについて、お話を伺いました。

丁寧なものづくりを大切にされている方だからこそ感じた、リアルなご感想をご紹介します。

ヨシ素材で作られた「おてふきん」のギフトボックス。手と手が握手するデザインが施された、くらわんかファブリックの商品

「プレスリリース 枚方」で見つけたRe:HIRAKATAとの出会い

椅子に座り両手を広げながら話す、くらわんかファブリックの富江さん。真剣な眼差しで想いを語る取材風景

「プレスリリースを書いて、どこに送ったらいいのかわからなくて検索していたんです。その中で、枚方に特化しているサイトがあったので送らせていただきました。」

そう話してくださったのは、くらわんかファブリック代表の富江さん。

Re:HIRAKATAを知ったきっかけは、「プレスリリース 枚方」という検索だったそうです。

「記事もスタイリッシュで綺麗で、すごく丁寧に作っていらっしゃる印象があったので、ぜひお願いしたいと思いました。」

富江さんは、枚方のさまざまなメディアとの接点もあったそうですが、「くらわんかファブリック」の世界観や、届けたい空気感に合う場所を探していたといいます。

Re:HIRAKATAが掲げる「枚方市で叶える、ちょっとだけ丁寧な暮らし」というコンセプトに触れたとき、賑やかさや観光情報だけではない、日々の暮らしに寄り添った発信の姿勢に共感してくださったことが、今回のご縁につながりました。

丁寧なやり取りが生んだ、安心して任せられる取材

Re:HIRAKATA取材前のメールやり取りの一部(個人情報は加工済み)

「取材までに、メールで何度かやり取りさせていただいていたので、最初から安心していました。ずいぶん丁寧に返していただいていた印象があります。」

取材が決まったときの気持ちについてそう話してくださった富江さん。

事前のコミュニケーションの積み重ねが、取材当日の安心感にもつながっていたといいます。

また、Re:HIRAKATAでは取材の前に、各取材先別に「取材のご案内」という資料をお渡ししています。

富江さんも事前に目を通してくださっており、「特にわかりづらいところはなくて、細かく考えすぎず、預けていたら大丈夫かなという気持ちでした」と振り返ります。

Re:HIRAKATAの取材前資料「取材のご案内」の一部(個人情報は加工済み)

「その場でやり取りしながら進めてくださるんだろうな、という安心感がありました。」

丁寧なコミュニケーションの積み重ねが、自然体で臨める取材時間につながっていきました。

取材を通して見えてきた、これからのブランディング

くらわんかファブリックを手掛ける富江さんの顔のアップ。地域やヨシへの想いを語る真剣な表情の取材カット

「これからはブランディングですよね。思いを持ってプレゼンする場に出たりして、知ってもらう活動が必要だなと感じました。」

取材を通して、これまでの活動を振り返るきっかけにもなったと話す富江さん。

大会や発表の場に参加するなど、少しずつ広がりを感じていた一方で、伝え方について改めて考える時間になったといいます。

「取材を受けたことで、自分たちがまだできていなかったことに気づけたのが嬉しかったです。」

また、「全部自分でやろうとしていたところがあった」と振り返りながら、「得意なところはプロに任せていくことも必要だと感じました」とも話してくださいました。

ものづくりへの想いを大切にしながら、届け方を見つめ直す時間となった今回の取材。

富江さんにとって、新たな一歩を考えるきっかけにもなったようです。

地域を知っているからこそ生まれた、話しやすさ

歌川広重が描いたくらわんか舟の浮世絵をモチーフにしたシールが貼られた、くらわんかファブリックのパッケージ。江戸時代の「飯くらわんか」の文化を感じさせるデザイン

Re:HIRAKATAを運営する堀寛未は、枚方生まれ・枚方育ち。

ひらかたパークの宣伝広報として勤めていた経験もあり、地元への想いを大切にしながら活動しています。

「(堀さんは)枚方の方ですし、共感していただけるところがたくさんあったのがよかったです。一から説明しなくてもわかってくださるところが多くて、すごく話しやすかったですね。」

取材の印象について、そう振り返る富江さん。

ひらパー兄さんや、菊人形、くらわんかなど、地域の背景や文化を共有しているからこそ、言葉にしなくても伝わる安心感があったと話してくださいました。

「一から説明しなくてもいいというのは、本当に大きかったと思います。」

枚方という共通の土台があったことで、ものづくりへの想いや日々の活動について、自然体のまま語れる時間になったようです。

丁寧なものづくりを届けたい人へ、Re:HIRAKATAという選択

くらわんかファブリックを手掛ける富江さん。蝶ネクタイのブローチを付けたジャケット姿で椅子に座り、笑顔を見せる様子

「地域でものづくりをしている人や、丁寧なものづくりをして、それを伝えていきたいと思っている人がいたら、ぜひおすすめしたいですね。」

そう語ってくださった富江さん。

取材を通して感じたのは、商品名や価格をただ紹介するだけではなく、想いや背景まで丁寧に受け取ってもらえる安心感だったといいます。

地域に根ざした活動や、日々の暮らしの中から生まれるものづくり。

その一つひとつを大切に届けたいと考えている方にとって、Re:HIRAKATAの取材は、自分たちの言葉を見つめ直すきっかけにもなる時間なのかもしれません。

くらわんかファブリック取材時の集合写真

Re:HIRAKATAでは、枚方で活動されている方や、丁寧なものづくりに取り組まれている方への取材を行っています。取材のご相談や掲載については、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。


目次のアイコン。鉛筆とリスト。

もくじ

淀川のヨシを、枚方のギフトへ。くらわんかファブリックの静かな挑戦
【お客様の声】「丁寧な取材で安心できた」くらわんかファブリック・富江様


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Re:HIRAKATAお客様の声カテゴリーイメージ(和菓子店で働く人の様子)
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堀 寛未

堀 寛未

HORI HIROMI

大阪府枚方市出身。社会事業開発ACTION代表。ひらかたパークで宣伝広報として勤めたのち、2020年よりソーシャルビジネスに携わり、これまでライティングや、マーケティングなど、829本以上の動画講義をあげてきた。「枚方で叶えるちょっとだけ丁寧な暮らし」をコンセプトにしたローカルメディア「Re:HIRAKATA」を運営。

  1. 【お客様の声】「丁寧な取材で安心できた」くらわんかファブリック・富江様

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